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Ⅵ期終了 高1高2の夏

 講習会もⅥ期が終了しました。本日で、小6・中2・高1・高2の授業は終了です。あとは中3と高3の、「決戦」を含むⅦ期を残すのみです。いよいよ大詰めです。

 中3の確認テストは一部残っていたものも終わりすべて終了。「決戦」は、例年どおり予定を1日繰り上げて25日から3連戦としました。昨日「決戦」の対象高校を告知すると、一段とスイッチが入ったようです。あと3日。今日のⅥ期ミーティングも、具体的な学習予定の確認をしただけで簡単に済ませました。各自の目が闘っている様子なのでそっと見守りたいと思います。高3は明後日、「シャワー」があります。それぞれが準備をしているようですのでこれも楽しみにしています。 

 しかし、今日は、高1高2。最終コマの私の日本史の授業でも触れましたが、今年の高2は実に頑張ったと思います。講座制であるため、生徒によってコマ数は異なりますが、ほとんどの生徒は20日以上修立学院に来て勉強していました。正直なところ、講習会に入る前は講座を取り過ぎではないかと思える生徒もいましたが、部活や合宿があるにもかかわらず、期によっては昼間から夜までずっといて勉強している生徒も珍しくなく、受験生かと錯覚するほどでした。しかも英語にしろ数学にしろ国語にしろ、高3の国公立大志望者にまじって難度の高い教材にも真剣に挑み、(おそらく)こなしていて、私としては素直に敬意を表したい思いです。昨夜このことを考え、私の気分を盛り上げて本日の授業に臨み、高2生を称える発言をしたのでした。高1も、高2の授業に果敢に挑みました。私は古文と日本史の授業を担当していたのですが、特に日本史の授業は相当深くつっこんだ話だったにもかかわらず、真剣にメモをとり、録音し、皆「面白い」と言ってのけます。高2も高1も、今年の夏のがんばりを一過性のものとさせないよう、早めに復習の時間をとって自らの血肉としてほしいと思っています。