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冬期講習会終了

 冬期講習会が終了しました。

 最終日の昨日は中3の十番勝負、都立高校の演習。英数国に理科社会を加えて五教科、さらに内申点も加味して総合得点で合否を判定します。

 理科社会の過去問演習は、正月特訓で済ませてあります。大晦日に1回目、それを踏まえて年明けに2回目。この2回の演習だけでも点はぐっと伸びています。伸びの大小がそのまま十番勝負の結果に現れたという状況です。多くの生徒が英数国についてはほぼ目標点を達成しています。つまり、都立に関する限り、課題は理科社会です。


 合格発表後にミーティング。冬期講習会を振り返り、今後の予定と方針を示しました。夏同様、全員が朝9:30から夜21:00までがんばり抜きました。自宅での時間を加えれば正味12時間ほど勉強していたことになります。学習内容として、都立・私立含めて、英数国では教えるべきことはすでに教えきっています。過去問演習を重ねて経験値を積み上げ、自信につなげていくだけの段階に入っていると言ってよいでしょう。こうなってくると、小回りの利くのが小規模塾の強みです。臨機に授業時間を短縮して自習時間を増やしてあげるということもできます。授業料をいただいている以上「形だけでも授業はする」ということはしません。そもそも修立学院は「授業料」という名目ではなく「指導料」として費用を頂戴しています。もちろん、必要性を見極めた上でのことです。理科社会はまだまだ授業が必要です。

 早めにミーティングを終え、あとは個人個人と。今後の学習計画と過去問演習計画について、方針を示し、本人が納得できるところまで詰めて話をしました。


 高校入試の初戦まであと2週間です。