• ogata

センター試験前夜

 明日と明後日、いよいよセンター試験です。天候が心配されます。

 わが高3生は、この10日ほどの間に腰をいためてしまったり、昨日から風邪の症状がみえたりなど、心配な要素もありましたが、今こうしている時点では何とか明日を迎えられそうで、何とか無事に終えて ほしいと願うばかりです。一方、ここ数日、高3生の状態を見ていて、あるいは会話を交わしていて、おおむね頼もしさを感じていました。「虎視眈々」というのは直前の時期として勝つための重要な要素だと考えていますが、そういう雰囲気になっていった高3生が多かったです。理科や社会の過去問で満点をとったり、国語で1問間違えただけ(190点超え)だったりと、結果も出しています。あとはその時を待つのみ。

 センター試験は、あとに控える個別試験以上に、メンタルのコントロールが要求されると見ています。突き抜けた生徒は今年もいて、英語で30分以上時間を余らせて9割を軽く越えてしまう生徒もいます。が、多くの場合は、時間勝負となるだけに、ちょっとした意識の持ち方の違いが、結果としては大きな違いとなってしまうこともあります。

 常に冷静沈着に。臨機応変に。

 この1点さえ何とかしてくれれば結果はついてくると、信じ、祈るばかりです。