卒業生・保護者の声

京都大学 

文学部 合格

都立国立高校卒

■日本最高峰の京大国語と闘うのにも十分な力を培うことができた

 私が受験生活で大事にしていたことは、絶対に「なんとなく」やらない、ということ。全ての復習に意味があり、全ての演習に意味付けをした。

 また、受験で欠かせないのが信頼できる先生だ。そういう先生はいろいろなところに潜んでいる。学校・予備校、そして三鷹。私の場合受験科目それぞれについて信頼してついていくことのできる先生を見つけたのはとても大きなことだったと思うが、とりわけ自分の全体を監督してくれる存在がいると、勉強が偏ることなく、常に「日本史は大丈夫か」「英語は遅れていないか」と警戒することができる。
 緒方先生が独立を決意されたことは、私の京大合格への布石だった言っても過言ではない。高2の頃大手予備校の一番上のクラスで国語を習っていた。が、やはり中3の時の緒方先生の授業が忘れられず、一般的な国語の授業にありがちな「説得される」感覚にも満足できないまま高3を迎えてしまった。そんな時、先生が独立されることを聞き、迷わず予備校をやめ、この修立学院に入塾した。どの予備校でも体験することのできないハイレベルな少人数授業の中で、日本最高峰の京大国語と闘うのにも十分な力を培うことができた。少人数だからこそ、一人一人の理解度を先生が鋭敏に察知し、アドバイスすることができる。また、ともに授業を受ける友人は、相談し合える仲間であると同時に、高いレベルで競うことのできるよきライバルとなる。この環境こそ、私にとり至上の場であった。
 緒方先生の授業は、受け身で受けてはいけない。上半身が机より前に出るくらい前のめりになって受けるべし。あとは、解説の雷に打たれてみれば、緒方先生の授業からぬけられなくなるはず。

京都大学 

総合人間部 合格

都立西高校卒

■先生や仲間との距離感がよかった

 僕が修立学院に入ったのは高2の夏ごろです。緒方先生にはもともと小学6年から中学3年まで国語を教わっていた経緯があり、国語の指導のみならず、生徒の指導を第一に考えてくださる人間性にも信頼を寄せていたので迷わず入塾を決めました。 
 受験期を過ごしていて、この塾を選んで良かったと心底実感したことは、先生との距離感、そして一緒に勉強する仲間との距離の近さです。大学入試は高校入試と異なり塾に頼り切っていても成功する保証はなく、自分のわかることとわからないことを明確にして、吸収していく姿勢が不可欠だと思う一方で、やはり勝手の分からない部分を相談できる受験のプロがいつでも近くにいて自分の様子を見てくれているというのは、他塾に通う友人を見ていると、とても貴重なことだと思いました。
 僕の目指していた京都大学では、国語や英語において、文脈を正確に読み取り、文意に寄り添った論述力が求められるのですが、過去問を繰りかえし繰りかえし添削してもらい、自分の課題がどこにあるかを把握してくださる先生がいたことは、大きな力となりました。
 さらに、僕の背中を押してくれた存在が、それぞれの目標に向かって共に闘い刺激し合った仲間です。この人がここまで頑張るなら自分も負けていられない、そう思える存在が近くにたくさんいたので、僕も妥協なき努力が続けられたのだと思います。

早稲田大学 

文学部 合格

都立武蔵高校卒

■勉強の進め方について相談に乗ってもらった

 私は高1の時に紹介で修立学院に入りました。部活にも一生懸命だったため本格的に受験勉強に向かうようになったのは高3の春からです。修立学院では英語と国語の授業に出ていましたが、世界史は自力で進めていました。勉強の進め方について一人で考えているだけで安心できないときは先生に相談しましたが、先生の方からも「世界史は今どのあたりをやっている?」と聞いてきてくれて、何を進めるべきかとかどのように進めるべきかとかいうことについて相談に乗ってもらいました。おかげで、ある程度先を見据えて勉強を進めることができました。特に学校の進度に合わせていては後手後手になってしまうと指摘され、夏までに通史を終えるという計画を立てて自分で進めることにしました。授業のない日にも自習室で勉強するメンバーと何でもない話をすることも息抜きになり、先生とも日常的に会話をすることができたため、ちょっとした学習の相談も気軽にすることができました。大学受験は長丁場で、精神的に不安定になる時期もありましたが、自分一人で悩んでいないで誰かと話をしているうちに気分が楽になったり、問題点が整理されるようになり、大きく踏み外すこともなく念願だった早稲田大学に進学することができました。

明治大学 

政治経済学部 合格

都立高校卒

■居心地のよい環境で

 僕は、高2の春に同じ高校に通う友達の紹介で修立学院に入塾しました。もともと志望大学は決まっていたので、その辺での迷いはなく、入塾の面談でも2年間の具体的な計画についてアドバイスをしていただき、やることが明確にななりました。高校から自宅に帰る方向とは違っていたのですが、高3になってからは極力修立学院に行って勉強するようにしました。先生とは気軽に話をすることができ、勉強の話はもちろんですが、たまに軽い話題で盛り上がったりして、とても居心地のよい環境でした。

 今でも記憶に残っているのは、日本史の授業です。先生が興味深く話をしてくださるため、もちろん暗記は大変でしたが、大変面白く授業に参加することができました。高3の1学期には学校の日本史の授業では不足だと思うようになったので、修立学院の授業では深く細かい事項を勉強し、学校の授業は流れを意識して聞くようにしました。夏までに暗記したことが秋になってつながりが見えてくるようになると、余計に面白さが増し、さらに勉強が楽しくなりました。日本史で9割ぐらいの得点がとれるようになっていたので、入試では自信をもって望むことができたと思います。日本史は頑張ったことがその分自信になる科目で、高校も同じ友達ともよいライバル関係を築けたのもよかったと思います。

 

筑波大学附属駒場高校 合格

三鷹市立第一中学校卒

■目的意識をもって取り組むことの喜びを感じることができた
 

 受験を終えた今、振り返ってみると、修立学院で過ごした一年半の時間は僕にとってかけがえのない財産だったと思います。これは単にテストで点数が取れるようになったとか、知識量が増えた、ということを言っているわけではありません。もちろん、こうした“結果"こそ、受験に求められることであることは確かです。しかし、本当に大事なのはそこにいたるまでの"過程"ではないでしょうか。僕は修立学院での受験勉強の過程で多くのものを得ました。
 例えば、国語では中学2年から入試における設問の分析や、論理の構造、副助詞の用法等、細かい指導が行われ、その後、入試演習などを通して、習ったことを“あたりまえ"に使う練習をしました。その過程を復習用ノートに書いていくのですが、このとき“なんとなく"は禁止でした。 “なんとなく"をなくすことで、自分のわからないところが明確になり、またそれを継続的に書き続けることで自分の成長も感じることができます。成長が身近に感じられるので勉強していて“楽しい"、“面白い"と思うことも増えるようになりました。
 また、先生には、主体性をもって取り組むことが大事だということも教わりました。ただ授業を聞く、ただ宿題をこなす勉強では多分つまらないし、苦痛だと思います。しかし、先生の授業は、自分でもっと努力したいと思わせるような工夫に満ちていて、努力次第でいくらでも実力をつけることができる"深い"授業でした。
 僕の場合、主体性を持って学習できるように、ノートに目標や反省、課題などの自己分析を大量に書いていました。書くことでモチベーションを維持していたのだと思います。 こうした学習の結果、自分で目標を設定する力、失敗を次につなげる力が身に付き、目的意識を持って何かに取り組むことの喜びを感じることもできました。
 高校受験という一つの試練に対して、ただの受験対策、点を獲るためだけの勉強にとどまらず、これから先のことまで見据えた“生きた勉強”ができたのは良かったと思います。
 自分で決めた目標に対して、自分の力で立ち向かうことができる人に成長させてくれた先生方には感謝しています。ありがとうございました。

 

都立国立高校 合格

立川市立第九中学校卒

■習ったことが武器になっていると痛感

 緒方先生には、私が中学校の時に出会いました。高校受験の指導をしていただき、都立国立高校に入学することが出来ました。今、修立学院で英語と国語を学びつつ大学受験をしていて、中学の時に習っていたことが自分の大きな武器になっていると痛感します。
 たとえば、国語では中学時代、文章や設問を意識的に捉える訓練を基礎的なものとして行っていました。自分では思いも寄らなかったけれど、論理的に考えたら確かにそのとおりだと、思わずうなってしまうような解き方に魅せられ、自分もそういうふうに問題を解きたいと思いながら復習していました。数学では、ひたすら覚えた公式も、図形の捉え方の本質をうがったものであることに今さらながらに気づかされます。
 思えば相当なことをやっていたんだなあと思いますが、そうした経験が今、大学受験の資本となっていると感じています。

都立西高校 合格

三鷹市立第二中学校卒

■親には感謝しかない

 私が受験生として「挑戦しよう」との覚悟ができたのは、中3の夏期講習会を終えた頃でした。「夏は天王山」という言葉は言葉として知っていても、いざその時に臨んで見ると何をすればいいのかわからず、先生たちが立てた計画に沿って毎日の課題を必死にこなしているだけというのが実情でした。そして、夏期講習会の最後に入試問題に挑戦してみて結果が出てみると、これでよかったのだという安堵感と達成感、ここまで来られたならこの先思い切って挑戦してみようという覚悟のようなものとが混ざり合って、わくわくするような思いになっていました。

 秋から冬にかけて、ナーバスな時期もありましたが、先生と日常的に話をすることでやることが明確になり、精神的に安心することもできました。第一志望校に合格することができ、その後も修立学院に通わせてもらえることになり、親には感謝しかありません。

 支えてもらった一年を振り返りつつ、大学受験でも精一杯頑張ろうと思っています。

都立駒場高校 合格

三鷹市立第七中学校卒

■はじめは授業についていくのも大変でしたが……

 中学3年生の1学期に入塾しました。塾ではすでに中3の単元が終わっていたため授業についていくのも大変でした。その上私の部活が終わったのは夏期講習会もはじまって10日以上も経ったころでしたので、それまでは「両立」といっても授業に出ているだけといったほうがよかったかもしれません。でも、なんとかして両方頑張ろうと思っていました。部活が終わった翌日から気持ちを入れて勉強に取り組もうと思い、先生からも
自分のペースで徐々においつけばいいと言われたことで気分的に開き直ることができ、毎日の確認テストで結果を出すための勉強に集中し、自習時間は個別に指示された基礎を繰り返しました。講習会の間がんばったおかげで、まだ穴はあるものの授業についていけないと思うことはなくなり、やるべきことが自分でわかるようになったため、9月以降にもつなげることができたと思います。

 秋以降の過去問演習では、ボーダーラインの読み、時間配分、難易度の読み、合格点をとるための答案作りなど、入試の問題を解く上での技術も得ることができました。なにより、学校では習えない知識や公式は最大の武器になったと思います。 

 いろいろと大変な時間を過ごしましたが、第一志望の高校に通っている今、1年前の充実した時間を振り返り、がんばってよかったと思っています。

都立国際高校 合格

三鷹市立第四中学校卒

■ノートを介して先生たちとともに夏期講習会を作り上げていった

 私は小学5年から修立学院に通っていました。三鷹に引っ越してきてすぐに通い始めたので私にとっては修立学院の勉強があたりまえのものになっていました。ですが、中学に入って友だちと話していると塾によってずいぶん違うものだと思うことがありました。一人一人を親身に教えてもらっているとか、勉強面だけでなくさまざまなアドバイスをしてくれるとかいうことですが、その中でも特に感じていることがあります。

 中学校の授業だけでは受験には不十分な部分もありますが、そこのところは塾でどんどん進んでいるため充分カバーされていました。しかし、どんどん進むといっても一つ一つのことを詳しく、深く教えてもらえました。その点では、高校の勉強をしている今でも活用できることが多く、改めて中身が濃かったと思います。 

 また、授業以外のサポートもよかったと思います。夏期講習会では教科以外のノートを1冊用意し、そこに一日の学習などについて日記を書くように指示されていました。それを通じて、毎日自分を振り返る時間をもつことができましたし、そのノートを先生たち全員が生徒全員分のノートを読んで、状況をつかんでくださり、適切なアドバイスももらいました。このノートは他に、勉強の計画を立てたりすることにも使い、とにかく学習以外のさまざまなことについてノートを利用しました。このノートを介して先生たちとともに夏期講習会を作り上げていったようなものです。とても充実した夏でした。

 

京都大学 合格

帝京大学高校卒

Tくんのおとうさん

■修立学院の特徴は、講師陣の意識の高さとやるべきことを的確にできるように導く体制
 

 中学入学の直前から大学に合格するまでお世話になりました。現在息子は、京都大学の1回生となり京都で独り暮らし、充実した大学生活を満喫しているようです。そんな息子ですが、中学1年生のころは偏差値が50前後で、正直、京都大学に入学するなど全く想像もしていませんでした。 

 入塾して数ヶ月が経った頃だったと思います。あるきっかけで30分ほど、緒方塾長の国語の授業を拝見する機会がありました。私は、その時の衝撃を忘れることができません。私自身何年も国語という授業を受けてきましたが、どんな授業とも全く違う、別世界の指導でした。興味をひくだけでなく聞いている側に安心感を抱かせるような語り口、どこにでもあるような簡単な例文から、言葉のあり方を掘り下げて合理的な解答に導く過程など、「国語指導のプロだ!」まさにその一言に尽きるものでした。思えば、修立学院という学習塾の、その緒方塾長を中心とした講師陣の意識の高さに感心します。 

 息子が高校受験を迎えたころのことです。思うように勉強が上手くいっていなかった息子に対し、ある先生が厳しく対応する一方、ある先生は優しく褒めるなど、状況を踏まえた上で細かく指導していたことを覚えています。後で聞いたことですが、それは先生同士の連係プレーだったそうです。

 気が付けば50前後だった偏差値は70近くまで上がっており、都内でもトップレベルの高校を受験することになりました。 

 高校時代も色々ありましたが、その都度、緒方塾長や講師の皆さんの指導にも助けられました。特に京都大学受験前の数か月間は、緒方塾長に個別の添削指導を行っていただきました。さすが国語指導のプロです。得点が格段にアップしたのを覚えています。息子も、添削の答案を前にして、ああでもない、こうでもないと、先生とつっこんだ話をしていることに楽しさを感じていたようです。緒方塾長が言っていた「京大の記述だからこそ本質的に楽しめる」という言葉を思い出すとともに、受験勉強で燃え尽きてしまい、合格することは解放されることという悲劇に陥らない防御策があるとすれば、それは学びを徹底すること、そして楽しむことという一つの答えがあったように感じます。そして、本当に京都大学に合格、親をびっくりさせる結果となったのです。 

 修立学院の大きな特徴は「塾長をはじめとする講師陣の意識の高さ」と「今やるべきことを的確にできるように導く体制」にあると思っています。修立学院に出会えた息子は本当に幸運でした。

 最後になりますが、根気よく丁寧に息子に指導をしていただいた緒方塾長をはじめとする講師陣の皆様に心より厚く御礼申し上げます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

首都大学東京 合格

都立国立高校卒

​Tさんと、おかあさん

■先生を信頼する娘を信頼できた

Tさん(卒業生本人)のコメント(箇条書き)

○一人一人をちゃんとみて、その人にあった学力の伸ばしかたを実践してもらった。

○できていないことを「できている」と励ますきれいごとではなくて、現状をしっかりと伝えてくれた。

○いつでも聞ける環境があった。

○目標とやるべき課題をしっかり可視化してくれた。

○いやいや塾に行く感覚ではなく、わからないことがわかるようになる楽しさや達成感を感じることができるような仕掛けがあった。

○英単語や古文文法など、基礎をたたき込むからレベルが上がっても対応できた。

 

Tさんのおかあさんのコメント

○中3の夏から大学受験までお世話になりました。私は一貫して修立学院にすべてお任せしていました。それは娘を信頼していたから、そしてその娘が信頼している修立学院の先生方を信頼することができたからです。ですから受験までの間子どもたちは落ち込んだり泣いて帰ってきたりしたこともありましたが、自分で乗り越えようとする姿を信じて見守りつづけることができました。

○「この志望校でいいのか」親として心配してしまうこともありました。失敗してほしくないからでした。でも先生方に「失敗なんて気にするな」と背中を押していただくことで、娘自身がんばりつづけることができました。目標をぶれずにがんばりつづけることができたのは、本人の実力をよく知っている先生方の「大丈夫」という言葉が支えになっていたと思います。

電気通信大学 合格

都立調布北高校卒

​Fくんのおかあさん

■息子の中に大きな柱ができ、まっすぐ目標を見据えられた

 息子が中学3年の7月から大学受験までの3年半、修立学院でご指導いただきました。中学時代は部活中心の生活で、中3になっても自宅学習の習慣すらなかった息子ですが、このまま受験を迎えるのは不安があったため、知人の紹介で親の説明会に参加しました。緒方先生のお話は熱く、親でも楽しく引き込まれました。 

 個別に相談させていただいた際は「預けていただければしっかり面倒みます」との言葉をいただき、こちらにお預けしようと決めました。部活を引退した翌日、夏期講習会の途中からの参加で、最初は授業についていけず呆然としたようですが、どうにか追いつきたいと、必死に夏期講習会を受講していました。 

 夏を乗り越え、秋からは授業のない日も自分から自習スペースに通うようになりました。修立学院のアットホームな雰囲気と全員で切磋琢磨する環境に身を置くことで、ここで自分はやり抜くんだ!と覚悟を決めたのだと思います。何より授業が面白く魅力的だったようで、学校から帰宅後すぐに塾に向かう姿を見て、先生方の指導の力というものを改めて感じました。仲間の存在も大きな支えだったようです。 

 高校受験を終え、大学受験期もずっと修立学院に通いつめ、自宅にいるよりも長く過ごさせていただきました。厳しい中にも心地よさがある場所がいつもあるということは、受験期を過ごす上では本当に有り難いことでした。息子の中にも大きな柱ができ、まっすぐ目標を見据えられたのだと思います。受験を通して変わっていく子どもの姿を見られたことは、親としても嬉しい経験でした。 

 下の子も兄の姿を見て、修立学院にお世話になっています。目標に真剣に向き合うことで、これから成長していって欲しいと願っています。